・講師 NPO法人宇宙船地球号 事務局長 山本敏晴さん
持続可能な社会を実現するためには、企業と市民が行わなければならないさまざまな仕事がある、ということを人権の視点で話していただきます。
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医師として、写真家として海外で医療救援活動をつづける山本敏晴さんは、私たち65億人が住む地球を、宇宙空間を飛ぶ巨大なジャンボジェット機にたとえ「宇宙船地球号」と名づけている。「ファーストクラスに座るのは先進国の欧米人、日本人ら約20 億人。残りの45億人は、エコノミークラスどころか、満足な水も食糧もなく、教育も受けられず、貨物室にぎゅうぎゅ詰めに押し込まれている。50年後には 100億人を突破するであろう人口、不足するエネルギー燃料を奪い合って起きるだろう戦争・・・」。年間約50回はこなす講演で、多くの若者たちに語りかける。「私たちは墜落寸前の宇宙船に乗っていることを自覚し、もっと世界に目を向けなければ」と。(ふらっと「未来に続く、ほんとうに意味のある国際協力を求めて」より)
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★なお、この講演はニューメディア人権機構の総会後に記念講演として、一般公開で開催します。入場無料、事前申込不要です。 |