
識字(読み書きができること)は、人権確立の基礎です。
日本においても、さまざまな理由で義務教育を修了できなかった人びとが存在していますし、日本で暮らす外国籍住民のなかには日本語の読み書きに不自由して いる人びとも少なくありません。そして、世界、とくにアジアでは少なからぬ非識字者が存在しています。日本では、部落解放運動を中心に識字活動への取り組 みが始まり、近年では外国籍住民に向けて日本語教室が各地で開設されています。
こうした識字活動への助成を行なっている「安田識字基金」が事業助成対象事業の募集を行なっています。詳細についてはIMADRホームページから募集要項をダウンロードの上ご確認ください。
申請書もこちらからダウンロードできます。
Application Gudeline in English (PDF)
詳細ページ>>反差別国際運動(IMADR)