
~顔の差別とむきあう人びと~
「見た目問題」とは、顔や身体に生まれつきアザがあったり、事故や病気による傷、ヤケド、脱毛などといった症状がある人たちが毎日の生活の中で直面している問題のことです。日本では、80万~100万人の当事者がいるとされています。
見た目を理由とした採用拒否、学校での不当ないじめ、街の中で周りからジロジロ見られる体験、迷信や偏見にもとづく差別など、「見た目問題」の当事者の身に起こる問題は枚挙にいとまがありません。
本展では「見た目問題」に向きあう当事者たちの活動や主張を通して、私たちと「見た目問題」の関わりについて考えようとするものです。
開催期間:2012年1月31日(火曜日)~3月25日(日曜日)
場所:大阪人権博物館 ガイダンスルーム2
入館料:大人250円 大高生150円
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