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2003/02/07
「できない」「危ない」と決めつける前に、 「障害」をバリアにする社会を変えよう 障害者欠格条項を考える


「できない」「危ない」と決めつける前に「障害」をバリアにする社会を変えよう 障害者欠格条項を考える

障害のある人は、日常生活を送るうえでさまざまな制限を受けています。あらゆる、と表現してもいいほどさまざまな資格・免許を取得できず、公営住宅への入居もままならず、日常生活に欠かせない運転免許も取れない。ひとりの人間として社会生活を送ることがとても困難な状況に置かれている人がたくさんいるのです。なぜ、このようなことになっているのでしょうか。そして「欠格条項」と呼ばれる、障害のある人にさまざまな制限を課している法律はほんとうに必要なのでしょうか。
バリアフリーの意識が浸透しつつある今、障害のある人たちにとって大きなバリアとなっている「欠格条項」について考えてみませんか。

「欠格条項」って何ですか?
欠格条項に関する基礎知識と現状をQ&Aでまとめました。
「障害者欠格条項をなくす会」事務局長 臼井久実子さんインタビュー(前編)
欠格条項の撤廃を求めて活動中の臼井さんに、この法律の問題点や社会のあり方について話していただきました。
「障害者欠格条項をなくす会」事務局長 臼井久実子さんインタビュー(後編)
欠格条項の撤廃を求めて活動中の臼井さんに、この法律の問題点や社会のあり方について話していただきました。(シリーズ後編)
「大阪精神障害者連絡会」下村幸男さんインタビュー
学生時代にそううつ病を発病した下村さんに、道路交通法における精神障害者の欠格条項について話して頂きました。
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