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2014/02/21
【東京新聞】東京五輪準備、障害者目線で 車いす工房社長ら、政府に提案書


 

【東京新聞】東京五輪準備、障害者目線で 車いす工房社長ら、政府に提案書
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東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014021902000241.html

二〇二〇年の東京五輪・パラリンピックに向け、東京都内の障害者や支援者らが当事者の視点から整備面の提案書をまとめ、政府に手渡した。施設建設で計画段階から障害者の意見を反映させることや、バリアフリー情報の発信などを求めている。「六年後は障害のある人がもっと自由に街に出て、いきいきと過ごせる東京に」と訴える。 (奥野斐)

呼び掛け人は、墨田区本所で主に重度障害者用の特注電動車いすを製作する「さいとう工房」社長の斎藤省(しょう)さん(66)。「五輪は、スポーツ選手だけでなく誰もが差別なく生きがいを持って暮らしていると世界にアピールする絶好の場。そのための準備をせねば」と語る。

交流のある当事者団体のNPO法人「DPI日本会議」(千代田区)のメンバーや従業員、大学の研究者ら約十人で昨年末から話し合った。「ユニバーサルデザイン」「移動や利用の保障」「当事者の参画」を基本に、接遇サービス▽情報提供▽ハード整備▽災害等への対応-の課題を挙げて具体策を盛り込んだ。

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