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2014/04/02
【産経新聞】発達障害も不登校の要因に 根強い誤解「怠けている」


 

【産経新聞】発達障害も不登校の要因に 根強い誤解「怠けている」
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産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140401/edc14040108180001-n1.htm

2日から発達障害の啓発週間。誤解を受けやすい障害のため、理解を深める活動が各地で行われる。例えば、不登校の要因の一つとされるが、専門家からは「怠けているという誤解が根強い」との指摘がある。発達障害のある4人の子供の不登校を経験した堀内祐子さん(57)は講演や執筆活動を通じて自身の子育てを伝えてきた。(寺田理恵)

◆子供の意思を尊重

堀内さんと外資系企業の社長を務める夫との子は長女、長男、次男、三男の4人。全員に発達障害とアトピー性皮膚炎、ぜんそくがある。上の3人はアスペルガー症候群(言葉の発達や知的発達に遅れのない自閉症)。長男はADHD(注意欠陥・多動性障害)とLD(学習障害)、次男はADHDもある。三男はADHDのみと診断された。

4人で交通事故が計7回、堀内さんが救急車に乗った回数は10回を超える。4人とも不登校の時期を経験。成人した長女は結婚し、長男は働いている。

今は25歳になった長女の不登校期間は長く、6年に渡った。登校が難しくなったのは小学3年の終わり頃。きっかけはいじめだったが、原因が取り除かれても、1日行くと2日休むという状態が続いた。

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産経新聞

 

 

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