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2014/04/16
【読売新聞】精神障害者向け 雇用ガイド本


 

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BLOGOS
http://blogos.com/article/84457/

精神障害のある人が、企業で働くための基本をまとめた小冊子ができた。障害者手帳を持っていることを会社側に知らせ、理解を得ながら働く「障害者雇用」について解説している。

小冊子は、「働いて元気になる 『障害者雇用』で働くためのガイド」。NPO法人「地域精神保健福祉機構(コンボ)」が作った。

2013年6月1日現在、企業で働く障害者は約32万人。そのうち精神障害者は約2万6000人で、前年に比べ35%増えていた。精神障害者が働くことに、「再発のリスクが高まる」などの意見もあるが、働くことに関心を持つ人は増えている。

冊子は、働くことを具体的にイメージできるよう、精神障害を抱えながら企業で働く6人の体験談を写真と共に掲載、その上司からのメッセージも載せた。また、就職が決まるまでのステップや、受けられる支援サービスなどもまとめた。

無償配布は1人1冊、6月15日まで。申し込みは、週刊誌が入る大きさの封筒に、住所、氏名を書いて205円分の切手を貼り、別封筒に入れ、〒272・8525 千葉県市川市平田3の5の1 コンボ・ガイドブック係へ送る。問い合わせは、コンボ(047・320・3870)へ。

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読売新聞

 

 

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