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2014/04/24
【弁護士ドットコム】男でも女でもない――海外の裁判で認められた「中立的な性別」 日本での可能性は?


 

【弁護士ドットコム】男でも女でもない――海外の裁判で認められた「中立的な性別」 日本での可能性は?
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弁護士ドットコム
http://www.bengo4.com/topics/1429/

「私は男でも女でもない」。そんな訴えをオーストラリアの最高裁が受け入れ、男性でも女性でもない「中立的な性別」での住民登録を認めたとして、話題になっている。

判決文によると、裁判をしたのは男性として生まれたノリー氏で、1989年に性別適合手術(性転換手術)を受けたが、それでも自身の性的不明確さは解決されなかったとして、2009年に「非特定(non-specific)」として登録されるよう申請。ニューサウスウェールズ州政府が拒否したことから、裁判になっていた。

これまで、性別といえば「男」か「女」だけだったが、GID(性同一性障害)に対する性別適合手術が一般化してきたいま、自分自身を「どちらでもない状態」と考える人は少なからず存在しそうだ。インドでも先日、最高裁が「第三の性」を認めたと報道があった。

もし、日本で同様の訴えを起こしたら、戸籍に「男」「女」以外の性別を書いてもらえる可能性はあるのだろうか。性的マイノリティの問題に積極的に取り組んでいる南和行弁護士に聞いた。

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弁護士ドットコム

 

 

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