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2014/04/30
【西日本新聞】社説:認知症徘徊対策 地域社会の支援も必要だ


 

【西日本新聞】社説:認知症徘徊対策 地域社会の支援も必要だ
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西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/85239

認知症の主な症状の一つに、見当識障害がある。現在の年月日や時間、自分がどこにいるかなどが把握できなくなる症状をいう。

これが原因で起きるのが、あてもなく歩き回る「徘徊(はいかい)」だ。認知症の人が、徘徊中に事故に巻き込まれるケースも少なくない。

徘徊症状がある認知症の男性=当時(91)=が電車にはねられて死亡した事故をめぐる民事裁判の判決が、高齢社会を生きる私たちに大きな課題を突き付けている。

見守りを怠った家族に責任があるとして、JR東海への損害賠償を命じられた訴訟の控訴審判決のことである。男性の妻(91)と長男(63)に賠償を命じた一審判決を変更し、妻だけの責任を認定して賠償金の支払いを命じた。

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西日本新聞

 

 

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