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2014/04/04
【SankeiBiz】高齢者見守り、災害情報提供も テレビ、ネット接続でサービス拡大


 

【SankeiBiz】高齢者見守り、災害情報提供も テレビ、ネット接続でサービス拡大
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SankeiBiz
http://www.sankeibiz.jp/business/news/140403/bsj1404032228004-n1.htm

高齢者を見守り、災害時は救援情報を提供する-。どの家庭にもあるテレビを放送以外に活用する動きが拡大してきた。地上放送のデジタル化完了から2年、テレビの枠を破る新サービスが形になりつつある。

横浜市磯子区の洋光台北団地。テレビをつけて、チャンネルをテレビ朝日に合わせると、どの部屋の人がテレビを見たかという情報がインターネットを通じコンピューターシステムに送られる。

一定時間、テレビ視聴がない場合は、コールセンターから本人に電話する。反応がなければ、連絡を受けた自治会役員が部屋を訪ね、安否を確認する。

テレ朝や日立製作所、都市再生機構などが取り組む生活支援サービスの実証実験だ。

同団地第1街区自治会の事務局長、高岡邦明さんは「この団地もお年寄りの孤独死が多い。こういう仕組みがあれば防げるのでは」と語る。

見守りだけではない。テレ朝などは同団地限定のデータ放送画面で、自治会行事をはじめ地域情報を細かく発信している。住民が撮った写真や詠んだ俳句も表示される。「テレビに映ると、みんな喜ぶ」と高岡さん。

テレ朝コンテンツビジネス戦略部の大場洋士さんは「テレビをネットに接続すれば、新しい機械を買わなくてもサービスを受けられる。地域コミュニティーの活性化につなげたい」と意気込む。

徳島県美波町の阿部地区は海が山に迫る。南海トラフ巨大地震が発生すれば、17.5メートルの津波が到達すると想定されている。高齢化が進む漁村の住民にとって、防災は急務である。

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