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2014/06/27
【東京新聞】家で最期まで 地域包括ケアの今


 

【東京新聞】家で最期まで 地域包括ケアの今
(上)理念と現場
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東京新聞
(上)理念と現場
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2014061802000158.html
(下)医療と介護
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2014062502000173.html

(上)理念と現場

団塊世代が高齢期に差しかかり、必要な介護や医療が大幅に増えることが予測される。国は病院を増やすのでなく、在宅での医療や介護など、さまざまな支えを使い、地域にできるだけ住み続けてもらう「地域包括ケアシステム」で対応しようとしている。各地で準備が進む中、医療の動きを中心に、システムの理念や現状、課題を紹介する。

地域包括ケアシステムの先進地として知られる千葉県柏市。高齢化率が40%を超え、市で最も高齢化が進む豊四季台(とよしきだい)団地には、在宅医療支援の拠点となる「柏地域医療連携センター」が四月に開所。在宅医療の担当部門が市役所から移り、住民らの相談を受ける。「家に来てくれる医者は?」と質問があれば同じ建物二階の柏市医師会と協力し、近くの医師を紹介する。

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