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2014/07/07
【読売新聞】脱「薬物」に女性専用施設


 

【読売新聞】脱「薬物」に女性専用施設
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読売新聞
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=101362

薬物依存症患者のリハビリを支援するNPO法人「川崎ダルク支援会」は6月、県内初となる女性専用施設「Cozy Place(コージープレイス)」を川崎市中原区に開所した。

コージープレイスは、居心地のよい場所という意味。女性に安心して話してもらうための環境を整備、女性職員が対応して、早期回復を目指す。

繁華街のビル3階にある一室。約60平方メートルの室内には植物やソファ、木目調の家具が置いてあり、落ち着いた雰囲気だ。職員の相良桂子さん(41)は「妊娠や子育てなど女性同士だからこそ、気兼ねなく話せる内容がある」と説明する。

女性は、身近な男性から勧められて薬物に手を出すケースも多い。回復には異性を気にせず、正直に体験や心境を話せるくつろいだ空間が重要という。同会の岡崎重人施設長(33)は「3年ほど前から、女性専用施設を作ろうと考えていた。自分と向き合うことで、現在の状況を確認し、今後の対処法を考えてもらいたい」と語る。

ダルクは全国に76施設。県内には川崎市のほか、横浜市、相模原市にある。

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