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2014/09/12
【東京新聞】薬物依存治療の中断防ぐ 新たなプログラム「スマープ」


 

【東京新聞】薬物依存治療の中断防ぐ 新たなプログラム「スマープ」
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東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2014091102000179.html

危険ドラッグの使用による事件や事故が相次ぐ中、薬物依存症者の回復を目指す新たな治療プログラム「スマープ」が医療機関を中心に広がっている。外来治療に依存症者同士のミーティングを加え、医療機関側から参加を積極的に働きかけることで、薬物への誘惑から治療を中断してしまうリスクを減らすのが特長だ。 (山本真嗣)

「(薬物が)目の前にあると、あるだけやっちゃうから全部捨てた。家族にも迷惑かけたし…」

愛知県豊明市の桶狭間病院藤田こころケアセンター精神科で九月上旬にあったミーティング。薬物依存症の外来治療に通う三十代の会社員男性は、同じように薬物依存などに悩む八人と、司会の臨床心理士らに語りかけた。

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