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2014/09/19
【毎日新聞】ブラインドテニス:音頼り、ラリー海越え 誕生から30年


 

【毎日新聞】ブラインドテニス:音頼り、ラリー海越え 誕生から30年
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毎日新聞
http://mainichi.jp/sports/news/20140918k0000e040228000c.html

◇11月に国際交流会 費用ネットで募る

日本で生まれた視覚障害者のスポーツ「ブラインドテニス」が今年、誕生から30年を迎えた。「パラリンピックの正式種目に」と夢見た競技の考案者は志半ばで事故に遭って亡くなったが、愛好家は徐々に増えて海外の十数カ国にも普及した。11月には初めて海外選手を招いて国際交流会を開く。

ブラインドテニスは1984年、埼玉県立盲学校(現・県立特別支援学校塙保己一<はなわ・ほきいち>学園)の生徒だった武井実良(みよし)さんが考案した。バドミントンと同程度の大きさのコートで、音のするボールを3バウンド以内に相手コートに打ち返す。視覚障害者向けの球技の大半はボールを転がすが、音でボールの位置や伸び具合、高さを読んでラケットを振る。難しい技術が要るが、「空中のボールを打つなんて諦めていたからこそ、ラケットに当たると気持ちがいい」と桂田元太郎・日本ブラインドテニス連盟会長(42)=神戸市=は語る。

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