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2014/10/15
【ウートピ】JK産業は「人身取引」 女子高生サポートセンター代表が語る、少女が商品化される裏社会の実態とは


 

【ウートピ】JK産業は「人身取引」 女子高生サポートセンター代表が語る、少女が商品化される裏社会の実態とは
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ウートピ
http://wotopi.jp/archives/10618

2013年1月27日、18歳以下に有害な業務をさせた労働基準法違反として、秋葉原や池袋などの「JKリフレ」が摘発された。JKリフレとは、女子高生(JK)によるリフレクソロジー(マッサージ)を行う店だ。店側は性的なサービスはないとうたっているが、児童売春の温床となっているケースも多い。今回は8月7日に著書『女子高生の裏社会「関係性の貧困」に生きる少女たち』(光文社新書)を出版した、女子高生サポートセンターColabo代表・仁藤夢乃さんに、JK産業の実態に関してお話をうかがった。仁藤さん自身、中学生の頃から渋谷ギャル生活を送り、高校を中退。秋葉原のメイドカフェに勤務した経験もあるという。

JKリフレ、JKお散歩、JKカフェ、JK占い、JKカウンセリング、JK撮影会……

――JK産業について、具体的にどのようなものなのか教えてください。

仁藤夢乃さん(以下、仁藤):JKリフレやJKお散歩、最近ではJKカフェやJK占い、JKカウンセリング、JK撮影会など、さまざまな形態で女子高生によるサービスが行われています。

「JKリフレ」ですが、表向きはマッサージ店としてやっています。しかし、「裏オプション」というものが存在しているんです。裏オプションとは、店側は載せていないメニューで、女の子が100%バックをもらえる性的サービスです。裏オプションは通称「裏オプ」と呼ばれ、これをやるかどうかは女の子次第です。そして、店側は「女の子が自分でやっていること」として責任逃れをしているんですね。

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