Be FLAT:10代の人権情報ネットワーク

人権関連トピックス

一覧ページへ

2014/10/07
【ダイヤモンド・オンライン】生活困窮者の自立にはまず"住まい"が必要?


 

【ダイヤモンド・オンライン】生活困窮者の自立にはまず“住まい”が必要?
定員7名の個室シェルター「あわやハウス」の試み 
続きを読む
ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/60007

定員7名の個室シェルター「あわやハウス」の試み

先進諸国の生活困窮者支援では、まず住宅を、それも一定の広さ・設備・プライバシーの確保された住宅を提供する「ハウジング・ファースト」が主流になりつつある。

今回は、「ハウジング・ファースト」の実践の場として設立された、中野区の小さな個室シェルターを紹介する。どのように運営され、利用者の声はどのようなものなのだろうか?

「もやい」の稲葉剛氏が設立した
定員7名の小さな個室シェルター

 2015年7月下旬、東京都中野区で個室シェルター「あわやハウス」が運営開始となった。「あわや」にはいくつかの意味がかけられており、その一つは緊急時の「あわや!」である。設立したのは、路上生活者を含む生活困窮者を支援する活動を長年継続してきた、社会運動家の稲葉剛氏だ。

 「あわやハウス」は、もともと賃貸アパートとして使用されていたビルの1フロアを改装して作られた。2Kが4戸、1Kが1戸という構成だ。現在は、2Kの部屋3戸と1Kの1戸が居室となっている。

続きを読む

ダイヤモンド・オンライン

 

 

関連キーワード:

一覧ページへ