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2014/11/26
【WEBRONZA】ベトナム人実習生、変わらぬ過酷な実情に支援を始めた日本語教師


 

【WEBRONZA】ベトナム人実習生、変わらぬ過酷な実情に支援を始めた日本語教師
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WEBRONZA
http://webronza.asahi.com/global/2014112100003.html

技能実習生をサポートしたい――。この思いを胸に、ベトナム在住の一人の日本語教師が、「外国人技能実習制度」によりベトナムから来日して働く「実習生」の支援活動を始動した。実習生の日本での暮らしや仕事に役立つ情報を集めたハンドブックを作成したほか、ボランティア講師によるスカイプでの日本語授業もスタートさせている。人手不足などを背景に介護分野などへも実習生受け入れを広げようとの議論も出ているが、実習生をめぐっては数々の課題がある。

■搾取か、チャンスか

外国人技能実習制度とは何か。同制度の統括組織である国際研修協力機構(JITCO)は、この制度について「最長3年の期間において、技能実習生が雇用関係の下、日本の産業・職業上の技能等の修得・習熟をすることを内容とする」と説明。さらに「この制度は、技能実習生へ技能等の移転を図り、その国の経済発展を担う人材育成を目的」とするとし、国際協力の一環だと位置づける。

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