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2014/11/27
【読売新聞】水道で高齢者見守り 利用把握し安否確認


 

【読売新聞】水道で高齢者見守り 利用把握し安否確認
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読売新聞
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=108815

岐阜県郡上市と同市のNPO法人「つくしん棒」、岐阜大学は25日、水道水の利用状況を把握することで、高齢者世帯の安否確認を行うシステム「KIZUKI」の本格運用を共同で始めたと発表した。

水道を利用した見守り事業は全国的にも珍しく、同市などは高齢者の孤立化を防ぎたいとしている。

「KIZUKI」は、1人暮らしの高齢者宅にある水道メーターに通信装置を取り付け、水道使用量を家族や地域住民に知らせることによって、安否確認を行うシステム。高齢者が朝起き、水道を利用すると、安全確認のメールが遠方で暮らす家族や地域住民に知らせる仕組みで、12時間以上水道の利用がない場合や、2時間以上水が出続けている異常発生時にも、同様にメールを送ってくれる。

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