Be FLAT:10代の人権情報ネットワーク

人権関連トピックス

一覧ページへ

2014/12/15
【読売新聞】着床前検査 臨床研究へ...産科婦人科学会


 

【読売新聞】着床前検査 臨床研究へ…産科婦人科学会
続きを読む
読売新聞
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=109606

計画案承認、来年度にも

日本産科婦人科学会は13日、理事会を開き、体外受精させた受精卵のすべての染色体を調べ、異常のないものを子宮に戻す「着床前スクリーニング」の臨床研究の実施計画案を承認した。

来年2月にシンポジウムを開き、一般の意見を聞いた上で、来年度にも臨床研究を始める。

妊娠年齢が高くなり、不妊治療をしても出産に至らないケースが増えている。染色体の異常が原因の一つと考えられている。

臨床研究は、受精卵を調べ、異常がないものだけを子宮に戻すことで、妊娠の可能性を高めたり、流産を減らしたりできるかどうか検証する。体外受精を3回以上失敗したり、流産を2回以上経験したりした女性が対象。600人を着床前スクリーニングを行う群と行わない群に分け、妊娠率や流産率の差を調べる。

続きを読む

読売新聞

 

 

関連キーワード: ,

一覧ページへ