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2015/02/25
【ハフィントンポスト】働く女性の割合が1位のフランス 理由は「手厚い子育て政策」


 

【ハフィントンポスト】働く女性の割合が1位のフランス 理由は「手厚い子育て政策」
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ハフィントンポスト
http://www.huffingtonpost.jp/2015/02/24/living-in-france-is-better-for-working-parents_n_6740878.html

アメリカのキャリアウーマンは、かつては世界をリードする存在だった。1990年には、アメリカの25歳から54歳までの女性のうち約73%が仕事を持ち、女性の就労率では経済協力開発機構(OECD)に加盟する民主主義国中の上位に位置していた。

しかし、その後仕事を持つアメリカ人女性の割合はほとんど変わっていない。一方で、他の国々は大幅な状況改善を図ってきたことが、ホワイトハウスが2月に連邦議会に提出した「2015年大統領経済報告」に掲載されている下のグラフから見て取れる。

グラフ

このグラフによると、仕事を持つアメリカ人女性の割合は1990年以降ゆるやかに下降しており、現在の順位はOECDに加盟する民主主義国22カ国の中で17位だ。

一方で1位に躍り出たのはフランス。フランスの働く女性の割合は、1990年の72%から、2013年には84%近くまで上昇している。

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ハフィントンポスト

 

 

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