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2015/03/02
【弁護士ドットコム】渋谷区の条例で注目集める「同性婚」憲法は認めていないのか? 弁護士27人に聞いた


 

【弁護士ドットコム】渋谷区の条例で注目集める「同性婚」憲法は認めていないのか? 弁護士27人に聞いた
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弁護士ドットコム
http://www.bengo4.com/topics/2722/

東京都渋谷区が2月中旬、同性カップルを「結婚に相当する関係」と認める条例案を発表したことが、大きな反響を呼んでいる。

渋谷区の条例案は、同区在住の20歳以上の同性カップルが申請すれば、区が「パートナーシップ証明書」を発行するというものだ。お互いを後見人とする公正証書の提出などが条件になっているが、LGBT(レズ、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)など性的少数者から条例案を歓迎する声があがっている。

●憲法は「異性婚」のみを想定している?

ただ、今のところ「同性婚」そのものは制度的に認められていない。この問題は国会でも取り上げられたが、安倍首相は2月18日の参院本会議で、同性婚について「現行憲法の下では、同性カップルの婚姻の成立を認めることは想定されていない」と述べた。しかし一方で、「憲法24条は同性婚を排除していない」という意見が、LGBT支援者や法律家などからあがっている。

憲法24条1項には「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない」という文言がある。これをどのように解釈するかで、結論が変わってくるようだ。

はたして憲法は「同性婚」を認めていないのか。それとも、認めているのか。弁護士ドットコムに登録している弁護士に意見を聞いた。

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