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2015/03/04
【読売新聞】「着床前」研究を正式承認...産科婦人科学会、年内にも実施へ


 

【読売新聞】「着床前」研究を正式承認…産科婦人科学会、年内にも実施へ
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読売新聞
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=112560

日本産科婦人科学会は28日、東京都内で理事会を開き、受精卵の染色体の異常を幅広く調べ、正常なものだけを子宮に戻す「着床前スクリーニング」の臨床研究計画を正式に承認した。今後、実施施設などを決め、早ければ年内にも始める方針だ。

計画では、体外受精を3回以上失敗した人や、原因不明の流産を2回以上繰り返した人を計600人集め、着床前スクリーニングを行うグループと行わないグループの二つに分け、流産や妊娠、出産の成績に差が出るかどうかを調べる。費用は患者が負担する。

女性の年齢が上がると染色体の異常が増え、不妊や流産の原因となる。臨床研究では、体外受精でできた受精卵の一部を分析。染色体の数に異常があり、「不適」と評価されれば、生まれる可能性があっても子宮には戻さない。

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