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2015/04/16
【東京新聞】生活困窮者へ支援の実例 自立への取り組みが本に


 

【東京新聞】生活困窮者へ支援の実例 自立への取り組みが本に
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東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20150416/CK2015041602000120.html

就労や生活の困難さから生活保護を受ける直前の人々をサポートするため、川崎市が開設した生活自立・仕事相談センター「だいJOBセンター」。その取り組みが本にまとまった。タイトルは「いっしょに歩けばだいじょうぶ」(バリューブックス)。生活困窮者が支援を受けて自立するまでの姿が実例で紹介され、早期支援の仕組みや大切さが分かりやすく解説されている。 (横井武昭)

市内のある五十代男性は介護中の母を亡くし、障害のため定職にも就いておらず将来の生活が描けなくなった。「仕事もないし、お金もない、家もなくなってしまうかもしれない」

そんな不安を抱えているときセンターを訪れ、支援員の助言で身体障害者手帳を取得し公営住宅に入居した。「介護を勉強してみませんか」と勧められて資格を取り、現在は介護施設で働く。男性は「センターを紹介されてから道が開けた。自分で立って、動いたことで良い結果を生み出せた」と振り返る。

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