Be FLAT:10代の人権情報ネットワーク

人権関連トピックス

一覧ページへ

2015/06/29
【東京新聞】男性の育休取得低迷 管理職への教育に重点


 

【東京新聞】男性の育休取得低迷 管理職への教育に重点
続きを読む
東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2015062902000186.html

低迷する男性の育児休業取得率を上げようと、管理職教育に力を入れる企業や自治体が出てきた。取得を妨げているのが、「育児は女性の仕事」などのイメージにとらわれている管理職である場合が多いためだ。仕事と育児の両立を支援する上司「イクボス」育成に力を入れたり、管理職の賞与査定で取得を評価したりして、パタニティーハラスメント(男性の育休取得などを邪魔する言葉や行動)の防止を目指す。 (安食美智子)

東京都西東京市の日本生命社員吉崎達哉さん(31)は、次女の華央(かお)ちゃん(九カ月)が生まれた時、一週間ほどの育休を取った。

予定日より一カ月早い出産で、未熟児だったため、妻の奈穂さん(30)は毎日、次女のために母乳を病院に届けた。吉崎さんは長女の莉央ちゃん(3つ)にご飯を食べさせたり、一緒に風呂に入ったりしてスキンシップを心がけた。「妻が一人でいられる時間をできるだけつくり、長女が寂しく感じないように工夫しました」。プールや公園にもよく連れ出し、「本当に助かりました」と奈穂さん。

吉崎さんの育休取得は、長女の時に次いで二度目。「自分も部下を持つ身になったら、積極的に育休を取らせたい」と話す。

続きを読む

東京新聞

 

 

関連キーワード:

一覧ページへ