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2015/07/24
【朝日新聞】ユンカーマン監督「沖縄と米国、歴史的背景を考えて」


 

【朝日新聞】ユンカーマン監督「沖縄と米国、歴史的背景を考えて」
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朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASH7K5KF6H7KTIPE025.html
公式サイト
http://okinawa-urizun.com/

映画「沖縄 うりずんの雨」のジャン・ユンカーマン監督に、撮影の意図などを聞いた。

加害者が語る意味 沖縄少女暴行事件の元米兵、映画に

――この映画を撮ろうと思ったきっかけは?

「構想を抱いたのは、沖縄を初めて訪れた40年前。コザ(現沖縄市)に6カ月住んで、ベトナム戦争に反対する反戦米兵を支援する活動をした。米兵は沖縄にいながら、豊かな沖縄文化を見ようともしていなかった。平和的な沖縄文化と、戦争ばかり選ぶ米国文化が、小さな島に無理やり同居させられていた。それ以来、沖縄の現実を描いた映画を撮って、米兵を含む世界の人々に見てもらいたいと思っていた」

――40年来の構想が実現したわけですね。

「米軍普天間飛行場の辺野古移設が強行されようとしている今、撮らなければならないと思った。日本にある米軍専用施設の74%が集中する沖縄に、さらに基地をつくるなんて、どう考えても公平ではない。40年前とほとんど変わらないほど基地が残っていることに、アメリカ人の一人として責任を感じてもいた」

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朝日新聞

映画「沖縄 うりずんの雨」公式サイト

 

 

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