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2015/07/29
【マガジン9】「戦争をする国ニッポン」の最前線にならないために~古謝美佐子さんが歌う捕虜哀歌~


 

【マガジン9】「戦争をする国ニッポン」の最前線にならないために~古謝美佐子さんが歌う捕虜哀歌~
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マガジン9
http://www.magazine9.jp/article/mikami/21152/

今月は新作映画『戦場ぬ止み』の封切りが沖縄・東京・大阪・横浜・福岡と続き、舞台挨拶に駆け回っていた関係で更新できない週が続いてしまった。「マガジン9」読者のみなさんへのお詫びに、今回は長編のVTRをお届けする。各地の映画公開日トークの中でも一番の豪華ゲストで、かつレアなライヴになった沖縄・那覇市の桜坂劇場でのアフタートークの様子だ。

7月11日、桜坂劇場の公開日は、先行上映に続いて再び300人のホールが満員になった。それもそのはず、ゲストに来て下さったのは、全県民的人気の稲嶺進名護市長と、初代ネーネーズのメンバーで、ソロになってから世界を舞台に活躍する歌姫、古謝美佐子さん!

しかも、古謝さんは三線を持って来て下さった。実は、前作『標的の村』の県内で行われたいくつかの自主上映会で、古謝さんは誰にお願いされたわけでもなく、この映画を応援したいと三線を持って何度か自主的に会場に駆けつけて下さっていたのだ。私は後になって知ったくらいで、非常に恐縮すると共に感動した。

「童神」などヒット曲がいくら出ても、ずっと戦争の歌を歌ってきた古謝さん。この島を再び戦場にしてはならないという並々ならぬ思いがおありなのだろう。今回の件も、劇場の方から打診してみたところ、快く引受けて下さった。かくして、ミニライヴ付きという贅沢なトークショウが幕を開けた。

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