Be FLAT:10代の人権情報ネットワーク

人権関連トピックス

一覧ページへ

2015/09/04
【日経ウーマンオンライン】ストップ・マタハラ! 認知は9割以上、しかし「状況に変化なし」


 

【日経ウーマンオンライン】ストップ・マタハラ! 認知は9割以上、しかし「状況に変化なし」
続きを読む
日経ウーマンオンライン
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20150902/213010/

解雇や契約打ち切り、自主退職への誘導…正社員もマタハラを受ける現状

日本労働組合総連合会(連合)は、マタニティハラスメント(マタハラ)に関する意識調査の結果を発表した。それによると、「マタハラ」という言葉の認知は9割以上にのぼるものの、6割が状況の変化を感じられないという。

今年で3回目となるマタハラに関する意識調査では、過去5年以内に在職時の妊娠経験がある20歳代―40歳代の女性654人を対象にアンケートを実施した。

マタハラという言葉を知っている人は93.6%(「言葉を知っていて意味も理解している」と「言葉を知っていて意味も少しだけ知っている」の合計)にのぼった。昨年調査時の62.3%から30ポイント以上増加し、一昨年の6.1%から飛躍的に上昇している。

自身の職場でマタハラを受けた経験がある人は約3割(28.6%)で、具体的には「妊娠・出産がきっかけで、解雇や契約打ち切り、自主退職への誘導などをされた」(11.5%)が最も多い。マタハラ被害経験者を雇用形態別で見ると、正社員(34.9%)が非正社員(24.4%)を上回った。

続きを読む

日経ウーマンオンライン

 

 

関連キーワード:

一覧ページへ