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2015/10/26
【福祉新聞】障害者総合支援法の見直し 一人暮らしを進め、グループホームは重度者向け


 

【福祉新聞】障害者総合支援法の見直し 一人暮らしを進め、グループホームは重度者向け
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福祉新聞
http://www.fukushishimbun.co.jp/topics/10992

厚生労働省は15日、障害者総合支援法の見直しに関連し、グループホーム(GH)から一人暮らしへの移行を目指す人などを対象とした定期的な巡回訪問と随時に対応するサービスの創設を検討する考えを明らかにした。一方、GHは重度の人が暮らす場と位置づけ、軽度の人は利用対象から外すことも視野に入れる。知的障害者、精神障害者の重度化・高齢化に対応できるよう、サービスを再編する。

同日の社会保障審議会障害者部会は、2016年通常国会への改正法案提出に向け、委員の意見を集約する段階に入った。これまで議論してきた論点のうち①常時介護を必要とする人への支援②移動支援③就労支援−について、厚労省が見直しの方向性を示した。

定期的な巡回訪問と随時に対応するサービスは「常時介護が必要な人」への対応策として浮上。GHで暮らす人の7割弱を占める知的障害者、2割を占める精神障害者のうち、軽度の人が一人暮らしできるよう支える。

専門のスタッフがアパート探しなど衣食住を支えるほか、日常的な健康管理、対人関係の調整などを担う。

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福祉新聞

 

 

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