Be FLAT:10代の人権情報ネットワーク

人権関連トピックス

一覧ページへ

2015/12/18
【CNET Japan】 ドイツ、ネット企業3社とヘイトスピーチ削除に関して合意


 

【ダイヤモンド・オンライン】沖縄の貧困率は全国平均の2倍、その深刻な理由
続きを読む
ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/83468

インターネットには悪事を働く者が常に存在すると言われている。このたびドイツは、そうした問題に対する新たな取り組みを始めようとしている。

Associated PressとAFPの報道によると、ドイツは、Facebook、Twitter、Googleの3社と、ヘイトスピーチの報告を受けた場合24時間以内にインターネットからその言動を削除することで合意したという。この合意のもとで、人種差別反対主義の団体は、各サービス上のヘイトスピーチを削除するよう要請しやすくなる。2件の報道では、有害な行動を駆り立てたり扇動したりする発言を禁じるドイツの法律に言及している。

ドイツ当局はAFPに対し、届いた報告は、各サイトの利用規約にとどまらず、コンテンツがドイツ法に違反するかどうかを判断する特別チームによって調査されることになると述べた。この手続きがどのように進められるのか、最終決定権が誰にあるのか、何らかの抗議手続きがあるかについては、正確には明かされていない。また、ドイツ国内で表示されなくなった投稿が、その後も同国の外からアクセスできるどうかも不明だ。

続きを読む

CNET Japan

 

 

関連キーワード: ,

一覧ページへ