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2016/01/18
【読売新聞】認知症の当事者団体共同代表、藤田和子さん


 

【読売新聞】藤田和子さんインタビュー
(1)45歳で診断 アルツハイマー型認知症に
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読売新聞
(1)45歳で診断 アルツハイマー型認知症に
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=128629
(2)当事者が動く 原点となった人権活動
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=128823
(3)日本認知症ワーキンググループ発足 パートナーと共に
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=129136

(1)45歳で診断 アルツハイマー型認知症に

認知症になっても、希望と尊厳を持って生活を送りたい――。そんな社会の実現を目指して活動する当事者団体「日本認知症ワーキンググループ」の共同代表、藤田和子さん(54)。「若年性アルツハイマー病」と診断されてから8年半、家族のためにご飯を作り、友達との時間を楽しみ、講演活動をするなど、忙しい毎日を送る。「『認知症になったら、人生終わり』ということはなくて、生き生き過ごしている人もいるのだということを伝えたい。認知症は、家族が介護の大変さを訴える形で語られてきましたが、私たちが声を上げることで負のレッテルを拭い去り、これから認知症になる人も生きやすい社会にしたいのです」。誰もが認知症になる可能性がある超高齢社会で、私たちは今、どう動き出したらいいのだろうか。

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(1)45歳で診断 アルツハイマー型認知症に

(2)当事者が動く 原点となった人権活動

(3)日本認知症ワーキンググループ発足 パートナーと共に

 

 

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