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2016/01/27
【福祉新聞】代読や代筆も合理的配慮 厚労省が医療分野で指針


 

【福祉新聞】代読や代筆も合理的配慮 厚労省が医療分野で指針
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福祉新聞
http://www.fukushishimbun.co.jp/topics/11668

厚生労働省は13日、今年4月施行の障害者差別解消法に関連し、医療関係事業者向けの対応指針を公表した。

2015年7月に示した原案と比べ、合理的配慮の事例や障害特性に応じた対応の事例を増やした。

合理的配慮の事例としては「代読・代筆」「文書の読み上げ、口頭による説明」を原案に加えた。設備の工夫としては、「点字サイン付き手すりの設置」なども合理的配慮と考えられるとした。

また、「障害特性に応じた対応例」の項目では、対象とする障害の種類に、構音障害、重症心身障害、難病を加え、それぞれの対応例を示した。

医療関係事業者ならではの「不当な差別的取り扱い」としては、「大人の患者に幼児の言葉で接すること」「わずらわしそうな態度や患者を傷つける言葉を掛けること」「患者の身体への丁寧な扱いを怠ること」などを例示した。

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