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2016/01/29
【朝日新聞】宮崎駿監督、生への思い 「もののけ姫」ハンセン病患者


 

【朝日新聞】宮崎駿監督、生への思い 「もののけ姫」ハンセン病患者
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朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASJ1X4TX2J1XUTIL01N.html

映画監督の宮崎駿さん(75)が28日、東京都港区で開かれた「ハンセン病の歴史を語る人類遺産世界会議」で講演し、代表作の一つ「もののけ姫」(1997年公開)の一場面でハンセン病患者を描いた経緯について語った。

題目は「全生園で出会ったこと」。宮崎さんは「もののけ姫」の制作中、自宅から歩いて15分ほどの国立ハンセン病療養所多磨全生園(東村山市)を訪れた。園内の資料館で、患者の脱走防止策として療養所内で使われていたブリキやプラスチック製の「通貨」などの展示を見て衝撃を受けた。「おろそかに生きてはいけない。作品を真っ正面からやらなければならない」と思ったという。

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朝日新聞

 

 

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