Be FLAT:10代の人権情報ネットワーク

人権関連トピックス

一覧ページへ

2016/02/05
【琉球新報】勤務制限、支援阻む 子の貧困対策で活動のSSW


 

【琉球新報】勤務制限、支援阻む 子の貧困対策で活動のSSW
続きを読む
琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-216239.html

学校を拠点に行政機関や地域、医療機関と連携し、子どもの貧困問題や不登校などの解決に取り組むスクールソーシャルワーカー(SSW)は、政府が昨年8月に閣議決定した「子どもの貧困対策に関する大綱」で教育支援の柱の一つに位置付けられる。県内には約50人が配置され、学校長の依頼を受けて問題解決に尽力している。一方、勤務日数や勤務時間に上限が設けられているほか、報酬の低さによる人材不足の問題点も指摘されている。

心のケアが中心のスクールカウンセラーと違い、SSWは学校を拠点にしながらも、外部の行政機関とも連携を取り問題の解決に当たる。学校では生徒指導委員会に出席したり、担任教員から聞き取りをしたりして子どもの状況を把握し、支援策を考える。場合によっては家庭訪問で親が抱える問題にも寄り添い、学校と関係機関を行き来し行政的な支援につなげている。

続きを読む

琉球新報

 

 

関連キーワード:

一覧ページへ