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2016/02/15
【東京新聞】機動隊「無表情」で市民排除 重なる「本土の無関心」


 

【東京新聞】機動隊「無表情」で市民排除 重なる「本土の無関心」
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東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201602/CK2016021402000131.html

国と沖縄県の双方が、名護市辺野古(へのこ)への米軍新基地建設をめぐり訴訟を起こしている。名護市内では、工事に反対する市民の抗議行動が続く。現場で何が起きているのか。昨年末に約一カ月間、沖縄を取材したフリージャーナリストの木佐美有(きさみゆう)さん(35)に語ってもらった。 (聞き手・篠ケ瀬祐司)

-印象的だったのは何か。

「機動隊員や海上保安官の目だ。二十代、三十代の機動隊員らは、感情を表に出すことを禁じられているような無表情で、工事車両を止めようと座り込む市民を排除していた」

-それでも市民は毎日抗議を続けている。

「『これ以上、沖縄に米軍基地はいらない』『(埋め立てで)大浦湾の自然を壊さないで』と米軍キャンプ・シュワブのゲート前で声を上げ『私たちの誇りが踏みにじられるのが許せない』とカヌーで海に出ていく。新基地はいらないとの強い決意、自分たちの歴史や文化、自然への誇りに支えられた強いアイデンティティー(主体性)を感じた」

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東京新聞

 

 

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