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2016/04/27
【東京新聞】<な~るほど介護> 気付きにくい軽度認知障害


 

【東京新聞】<な~るほど介護> 気付きにくい軽度認知障害
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http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201604/CK2016042702000201.html

2025年に現在の1.5倍の700万人に達するとされる認知症。早期の診断と治療につながるとして注目されているのが、前段階の軽度認知障害(MCI)という状態だ。「もの忘れ外来」を開設する榊原白鳳病院(津市)の診療情報部長、笠間睦さん(57)に、どのような状態か聞いた。(稲田雅文)

「認知症と診断された人は通常回復しない。しかし、MCIと診断された人のうち、後日の検査で正常とされる人が一定の割合でいる。早い段階で専門医を受診する意義は大きい」と笠間さんは話す。

例えば、電話で要件を頼まれたとする。頼まれたことを忘れるのは通常の老化現象でも起こるが、電話があったこと自体が記憶から抜け落ちるのが認知症の特徴だ。時間や場所を把握する能力や、計画を立てて実行する能力も低下する。

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