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2016/07/13
【東京新聞】どう取る?介護のための休み(上)「給付金」67%に引き上げ


 

【東京新聞】どう取る?介護のための休み(上)「給付金」67%に引き上げ
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東京新聞
http://www.tokyo-
np.co.jp/article/living/life/201607/CK2016071302000162.html

親の介護が必要になったなどのために、働く人すべてに適用される法定の介護休業制度が8月以降、順次改正される。仕事を休む間、雇用保険から支払われる介護休業給付金が引き上げられるほか、来年1月からは、今は最長3カ月の1回しか取れない介護休業が、分割で取得できるようになる。国側が、介護の実情に合わせて、より制度を利用しやすくする。2回にわたり主な変更点を解説する。 (白鳥龍也)

介護と仕事の両立支援は、安倍政権が掲げる「介護離職ゼロ」を実現するための重要施策の一つ。支援拡充のため雇用保険法、育児・介護休業法が今年三月に改正された。

このうち、介護休業給付金の引き上げは八月から行われる。介護休業は、家族介護の態勢を整えるため取ることができるまとまった休み。ただ、会社側にはその間、給与を払う義務はなく原則無給になってしまう。これを救済するため、雇用保険は賃金の40%を働く人に給付している。八月一日以降に取得し始めた人には、率を67%に高める。

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東京新聞

 

 

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