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2016/09/26
【東京新聞】広がる「勤務間インターバル」 長時間労働NO 待ったなし


 

【東京新聞】広がる「勤務間インターバル」 長時間労働NO 待ったなし
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東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201609/CK2016092602000185.html

働く人を疲弊させる長時間労働。日々の休息をどう確保するかは、働き方改革の中でも重要な課題だ。長時間労働を減らそうと、仕事を終えた時刻から、次に仕事が始まる時刻まで一定時間を空ける「勤務間インターバル制度」を導入する企業が出てきた。 (三浦耕喜)

◆たとえば… 最低8時間休息を保障

「ろくに寝ていないから、仕事中もボーッとしている。それでハンドルを握らせるなんて」。茨城県つくばみらい市の男性運転手(33)はこう話す。

飲料などを運ぶ運送会社に勤める。配送を終えて車庫に戻るのは午後十時。社を出るのは同十一時近くになる。「それなのに『明日は朝四時に工場に取りに来てくれ』と言われる。帰る時間もないとトラックで仮眠する同僚もいる」とあきれ顔で話す。

会社は、経費を惜しんで高速代を出さない。一般道を通ればその分、勤務時間は延びる。「高速代を自腹で出し、寝る時間をひねり出している状態。休むことも大切なのに、これでは働き続けられない」と憤る。

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