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2016/10/05
【東洋経済オンライン】政策を工夫すれば「分断社会」の解消は可能だ


 

【東洋経済オンライン】政策を工夫すれば「分断社会」の解消は可能だ
今必要なのは、「みんなが幸せになれる政策」
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東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/137550

今必要なのは、「みんなが幸せになれる政策」

TKO木本の「基礎から知りたい」

わたくし、TKO木本武宏が、複雑な現代の世の中についてその道のエキスパートに教えを乞う対談。第7タームのゲストは井手英策さん。慶應大学で教鞭をとられている私と同世代の気鋭の論客です。最新刊『18歳からの格差論』を僕も読みましたが、目からウロコの提言がいっぱいでした。一回目は、「日本はどうして分断社会になってしまったのか」について伺いました。

 

木本:『18歳からの格差論』を読ませていただきました。最初に聞きたいのは、日本はなぜ分断社会になってしまったのか? 日本は世界でも、とりわけ分断社会なんですか。

井手:日本は、ある意味でもともと分断社会でした。それほど水が豊富ではない土地でお米を作ってきたので、水を誰が使うかで集落と集落が血みどろの対立をしてきた歴史があります。すると、他の集落のために自分が税金を払って何かをやろうという発想にはならない。集落と集落の分断が存在したのです。だからみんなのために税金を払うという発想が日本人はもともと弱かった。

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