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2016/10/21
【ダイヤモンド・オンライン】身を削る生活苦から立ち上がった、元公務員ワーキングプア女性


 

【ダイヤモンド・オンライン】身を削る生活苦から立ち上がった、元公務員ワーキングプア女性 
みわよしこ [フリーランス・ライター] 
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ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/105322

みわよしこ [フリーランス・ライター] 

生活保護基準引き下げ反対訴訟は、全国で約900人の当事者が原告となった史上最大級の行政訴訟だ。原告となった当事者は、生活保護の「いま」「これから」をどう見ているのだろうか?

生活保護引き下げ反対訴訟

原告に投げかけた「6つの質問」

2013年から実施された生活保護基準引き下げに対し、全国で生活保護を受給している当事者のうち約900人が原告となり、国に対する違憲訴訟を行っている。連載第66回は、訴訟を支える弁護士の思いを紹介した。今回は、原告となったご本人の思いを紹介する。

 ご登場いただくのは、北海道に住む平田明子さん(仮名・47歳)。もともと公立小学校の「保健室の先生」こと養護教員だった平田さんは、紆余曲折の末、40歳を過ぎる時期には非正規雇用の公務員となっていた。

 「公務員ワーキングプア」そのものの不安定な身分と低賃金労働に、さらに職場のパワハラが加わり、平田さんは精神疾患のため就労を継続できなくなった。傷病手当金・失業給付など社会保険による所得補償が尽きた後は、生活保護のもと、病気の治療・療養を行いながら生活している。

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ダイヤモンド・オンライン

 

 

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