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2016/11/03
【東洋経済オンライン】残念な上司は無自覚なパワハラに気づかない


 

【東洋経済】残念な上司は無自覚なパワハラに気づかない
若者を病気や死まで追い込む深刻な職場問題
榊 裕葵 :社会保険労務士/CFP
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東洋経済
http://toyokeizai.net/articles/-/142866

若者を病気や死まで追い込む深刻な職場問題
榊 裕葵 :社会保険労務士/CFP

5年前に佐川急便で働いていた当時22歳の男性社員がうつ病を発症した後に自殺したことをめぐる裁判で、仙台地方裁判所が労災と認める判決を言い渡した。男性の上司によるパワーハラスメント(パワハラ)がうつ病を発症させたという遺族の主張がおおむね受け入れられ、当時は労災と認めなかった労働基準監督署の決定が取り消された。

10月27日に仙台地裁から示された判決文やそれを受けた報道などによると、男性は上司にエアガンで撃たれたり、つばを吐きかけられたりする嫌がらせを受けていたほか、退職の希望も受け入れられず、それらが要因で男性は自殺に至ったようだ。

若手社員の自殺が労災認定された事件といえば、大きな波紋が続いている電通の女性新入社員だった高橋まつりさん(当時24歳)の過労自殺問題がある。高橋さんの場合も過重な長時間労働を強いられていただけでなく、職場の上司からのパワハラ・セクハラ発言も彼女を自殺に追い込んだ要因とみられている。

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