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2016/11/07
【東京新聞】<なくそう長時間労働> 時短術駆使 営業だって


 

【東京新聞】<なくそう長時間労働> 時短術駆使 営業だって
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東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201611/CK2016110702000168.html

仕事は減らないし従業員は増えないから、残業を減らせるはずはない-。そんな思い込みが、自分たちを長時間労働に追い込んでいないだろうか。仕事中の無駄な時間を減らし、移動時間を事務処理などにうまく活用するなどして、労働時間を短縮させた営業職場もある。 (稲熊美樹)

東京都中央区の人材派遣業大手リクルートスタッフィングが、労働時間の短縮に取り組み始めたのは二〇一三年度。

事前に社員の労働時間と営業成績の関係を分析したところ、長時間労働の社員が必ずしも良い業績を上げているわけではなく、家庭と両立している女性社員のように、労働時間が短くても業績の良い社員がいたことが分かったことがきっかけ。限られた時間内で最大の成果を出す働き方を目指す「スマートワーク(スマワク)」として全社的に始めた。

具体的な方法は主に▽営業が仕事を抱え込まないように職務ごとの役割分担を明確にし、アシスタントに任せやすくした▽会議のリストラ▽一日のスケジュールを毎朝、グループ内の全員にメールで報告▽移動時間の活用▽深夜残業となる午後十時以降も会社に残っている人が多かったため年間労働時間に上限を設定し、評価と連動させた-に分けられる。

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