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2016/11/16
【ハフィントンポスト】「分断社会」を終わらせるために今、私たちは何をすべきか


 

【ハフィントンポスト】「分断社会」を終わらせるために今、私たちは何をすべきか
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ハフィントンポスト
http://www.huffingtonpost.jp/rikio-kouzu/company-approach_b_12892136.html

安倍政権が掲げる「一億総活躍社会」...。

しかし、現実に目を向けると、子どもや若者の貧困が深刻な社会問題となり、現役と高齢者の世代間、正規と非正規の雇用形態間、地方と大都市の地域間の格差が深まっている。

この「生きづらい分断社会」を終わらせるために、今、本当に必要なものは何か。私たちにはどんな選択肢があるのか。気鋭の財政社会学者・井手英策慶應義塾大学教授と神津会長が、語り合った。

日本社会の現状「格差・貧困大国」

川島 「格差」「貧困」「将来不安」、そんな言葉で語られる日本社会の現状をどう見ていますか。

井手 日本はすでに「格差・貧困大国」です。相対的貧困率は先進国で6番目に高く、所得格差を示すジニ係数は9番目に大きい。世帯所得は1996年をピークに、この20年で2割の減。特に中間層の所得低下は深刻で、共働きが増えているのに年収400万円以下世帯が拡大している。意識調査でも「自分の所得は平均以下」「子どもの頃の暮らしより悪くなった」と答える人が増えています。

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