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2017/01/30
【NIKKEI STYLE】「逆差別」の女性批判、認識甘い 男性ジェンダー研究者が対談


 

【NIKKEI STYLE】「逆差別」の女性批判、認識甘い 男性ジェンダー研究者が対談
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NIKKEI STYLE
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO12101210V20C17A1TY5000

男女間の平等をテーマにする男性研究者は、女性活躍推進政策をどう評価し、男性が「逆差別」と反発することをどう考えているのか。ジェンダー論の瀬地山角・東京大教授と、男性学の田中俊之・武蔵大助教に聞いた。

――男性でジェンダー(性差)の問題を扱っていると「男なのになぜ」という反応を受けることが多くあります。

瀬地山氏 1980年代半ば、当時盛んだったフェミニズムを研究対象にした。男性なのにと批判されたことはある。大変さはあるが、多くの女性が経験してきた「紅一点」という状況と同じと思えば勉強になった。ジェンダー論という言葉が広く使われるようになり、楽になった。

■田中さん「男性も生き方を変えて」

田中氏 「男性学」を研究している。大学時代、男性の同級生の誰もが疑問を持たず就職の道を選ぶことに驚いたのがきっかけだ。そうさせる社会的な何かがあるはずだということに興味を持った。男女の地位を平等にするためには、女性と同時に男性の生き方のイメージも変わらないといけない。

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