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2017/02/27
【産経新聞】偏見いまだ払拭されず ハンセン病 元患者と打ち明けられない人も


高松市内で2月上旬、ハンセン病について学ぶ講演会が開かれた。国の患者隔離政策の根拠となった「らい予防法」の廃止からまもなく21年を迎えるなか、元患者やその支援団体が、ハンセン病の差別の歴史や患者の暮らし、いまだ続く偏見について語った。(前川康二)

実態は収容所

高松市庵治町の大島には国内に13カ所ある国立ハンセン病療養所の1つ「大島青松園」がある。市は市民にハンセン病に対する理解を深めてもらおうと毎年、元患者らによる講演会を開いている。

講演では初めに同園の新盛英世園長が、ハンセン病の特徴などを医学的観点などから説明。続いて入所者で自治会副会長の野村宏さん(80)が療養所の暮らしについて話した。

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産経新聞

 

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産経新聞
http://www.sankei.com/west/news/170221/wst1702210035-n1.html
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