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2017/03/03
【朝日新聞】中絶勧められ「絶対に嫌」と泣いた 障害者の出産に偏見


 

【朝日新聞】中絶勧められ「絶対に嫌」と泣いた 障害者の出産に偏見
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朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASK2R55W3K2RPTFC00Y.html

「不良な子孫の出生を防止する」ため、病気や障害を理由とする不妊手術や中絶を進めた旧優生保護法。日本弁護士連合会は2月22日、国に被害者への補償などを求める意見書を出しました。法律は変わりましたが、障害者らの出産や子育てへの偏見は残り、今なお苦しむ人たちがいます。

■日弁連が意見書

「2016年に相模原市の施設で起こった障害者殺傷事件は、私たちの社会に優生思想と障害者への差別・偏見が根強く存在することを痛感させました」

日弁連の意見書を受け、市民団体「優生手術に対する謝罪を求める会」は声明を出し、指摘した。会は、不妊手術の被害者として15年に日弁連へ人権救済を申し立てた女性(70)を支援している。声明は、被害者への謝罪を通じ、優生思想や差別をただす努力するよう国に求めた。

この問題では、昨年3月に国連女子差別撤廃委員会が、被害者への補償などを日本政府に勧告した。

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朝日新聞

 

 

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