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2017/03/06
【西日本新聞】水俣病の経験を未来に生かす 公式確認60年公開座談会 [熊本県]


 

【西日本新聞】水俣病の経験を未来に生かす 公式確認60年公開座談会 [熊本県]
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西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kumamoto/article/311593

公式確認から60年が経過した水俣病にこれからどう向き合い、未来に何を伝えていくか。2月28日に水俣市であった市民団体「本願の会」主催の公開座談会で、それぞれの立場で水俣病に関わってきた5人が「企業城下町と地方自治」をテーマに、未来への「提言」を率直に語り合った。福島第1原発事故で暮らしが一変した福島とかつての水俣の状況を重ね、水俣病に対する市民の意識に思いを巡らせた5人の発言を紹介する。 =文中敬称略

■国策の供給基地

金刺 水俣の比較対象として、福島第1原発事故で暮らしが一変した福島県大熊町を昨年10月、5人で訪れた。福島と水俣はどこが違って、どこが同じか。

緒方 原発事故は立地自治体のどこで起きてもおかしくない。問題の普遍性としては、福島と水俣で大きな違いがある。水俣病が他の地域で起きる可能性は今はない。福島は首都にも影響を及ぼす問題だ。

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西日本新聞

 

 

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