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2017/03/29
【東京新聞】小田原市の生活保護問題 審査の長期化が常態化 6割が国規定上回る


 

【東京新聞】小田原市の生活保護問題 審査の長期化が常態化 6割が国規定上回る
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東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201703/CK2017032702000165.html
小田原市
生活保護行政のあり方検討会
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/welfare/p-cassi/p22170.html
生活保護行政のあり方検討会報告書案
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/global-image/units/303258/1-20170327092342.pdf

小田原市の生活保護受給申請で、受給決定までの審査が国の規定(十四日以内)より長いケースが六割に上り、最大三十日かかっていることが分かった。職員が生活保護受給者を威圧するようなジャンパーを着用した問題の検討会で二十五日、市が明らかにした。市は今後、十四日以内の審査を原則としていく。

生活保護法は審査期間を「十四日以内」と定め、申請者を扶養する義務のある親族らの資産や収入調査に時間がかかる場合などは、例外的に「三十日」までとしている。生活保護を受けられずに餓死や凍死、自殺する人もいて、審査の遅れは命に関わるためだ。

本来例外の「三十日以内」が常態化した小田原市の受給審査に対し、検討会メンバーから「保護が適当か否かに力を注ぐより、困窮者に何が必要かを考えて」「まず保護し、不適切と分かったら廃止する姿勢が大事」との意見が出た。

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小田原市

生活保護行政のあり方検討会

生活保護行政のあり方検討会報告書案

 

 

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