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2017/04/26
【沖縄タイムス】辺野古埋め立て、護岸工事に着手 復帰後最大の米軍基地建設


 

【沖縄タイムス】辺野古埋め立て、護岸工事に着手 復帰後最大の米軍基地建設
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沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/94912

沖縄防衛局は25日午前9時20分、名護市辺野古の新基地建設に向け、米軍キャンプ・シュワブ沿岸部を埋め立てる護岸工事に着手した。2014年の事業開始後、埋め立て工事は初めて。大量の石材や土砂などが投下されれば原状回復は困難となる。1996年の普天間飛行場返還合意から21年、重大な局面を迎えた。

辺野古新基地は、国内で復帰後最大の米軍基地建設となる。沖縄県内には新基地建設反対の声は根強く、政府の強行的な工事着手に一層反発が強まるのは必至だ。

防衛局が着手したのはシュワブ北側の「K-9護岸」と呼ばれ、埋め立て区域の外枠となる堤防の一部。政府は、護岸が完成した箇所から土砂を投入し埋め立て工事を進める。年度内にも土砂を海中へ投下する方針だ。

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沖縄タイムス

 

 

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