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2017/05/10
【毎日新聞】映画:輿石監督「差別生む構造」作品に ハンセン病・沖縄


 

【毎日新聞】映画:輿石監督「差別生む構造」作品に ハンセン病・沖縄
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毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20170506/k00/00e/040/230000c

ドキュメンタリー「声上げ続けることに意味がある」

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設に反対する運動に取り組む同市のドキュメンタリー映画監督、輿石正(こしいし・まさし)さん(71)が、元ハンセン病患者の男性の半生を追った映画「岸辺の杙(くい)」の製作を進めている。7月完成を目指して編集作業中で、「ハンセン病患者に対する差別と、米軍基地を沖縄に押しつける差別は通じるところがある」と語る。

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映画に登場するのは、岡山県瀬戸内市のハンセン病療養所「邑久(おく)光明園」で生活する在日韓国人の崔南龍(チェ・ナンヨン)さん(86)。神戸市出身の崔さんが幼少の頃、ハンセン病にかかった母と姉が隔離された。自身も10歳でハンセン病を発病し、その後、父が自殺。崔さんは同園に入った。

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毎日新聞

 

 

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