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2017/05/22
【西日本新聞】理解、進んだか 障害者差別解消法施行1年 九州では相談窓口開設や条例制定


 

【西日本新聞】理解、進んだか 障害者差別解消法施行1年 九州では相談窓口開設や条例制定
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西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/feature/life_topics/article/329175/

障害者への不当な差別を禁じる「障害者差別解消法」が昨年4月に施行されて1年が過ぎた。九州では障害者の声が現状を変えるきっかけになった例がある一方、法律の浸透が不十分で、誰もが排除されない社会の実現は道半ばだ。

同法は、差別を禁止するとともに、自治体などの公的機関には、健常者と同等の権利を保障する「合理的配慮」を義務付ける。民間事業者には合理的配慮提供の努力を求めている。

「突然大きな声を出すことがあるが、図書館でゆっくり本を読めるスペースが欲しい」。宮崎県が開設した相談窓口には、障害がある子どもを持つ親からこんな声が寄せられ、県が図書館に働き掛けて申し出れば個室を利用できるようになった。2016年度の相談19件中9件で県が改善に向けて対応し、「民間企業の関心も高まっている」(担当者)という。

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西日本新聞

 

 

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